浮気の相談をしてはいけない相手

浮気の相談をしてはいけない相手

浮気の相談をしてはいけない相手

パートナーの浮気が発覚すると、不安で誰かに相談したくなる気持ちもわかります。
この気持ちを聞いてほしい、何かアドバイスでもあれば聞きたいと、誰かに相談したくなることでしょう。

ですが、浮気というのは非常にデリケートな問題です。親しい関係というだけで相談をしても、問題が解決せずに、逆に話が広まり噂になってしまうこともあります。
そこで、こんな人には相談するな!浮気の相談をしてはいけない相手というのをご紹介します。

状況や立場が異なる人

状況や環境が自分と違っている人に相談するのは、相手に理解してもらいにくいため、やめた方が良いでしょう。

浮気問題の場合、例えば浮気をされたことがない人・もしくは浮気ばかりしている人に相談しても、そのことがどんなに辛いか、悲しくてやるせないか、本気で気持ちを分かってはくれないでしょう。

また、相談相手と状況が違うと自分が素直にアドバイスを聞けない場合もあります。

例えば、子供がいる夫婦で夫が浮気した場合、子供のいない独身の友人に相談しても、「許せないなら離婚すればいい。」と割と簡単に言われてしまうでしょう。

それが正しい選択であって、例え相手が真剣に考えて言ってくれた場合でも、状況や立場が違う相手から言われると、相談したこちら側も「私の状況を分かっていないからそんなことが言えるのだ。うちは子供もいるしそんなに簡単に決められない。本気で分かってもらえていない。」と、素直に聞けないこともあります。

また、人は状況や立場が違えば、違う価値観を持っています。人によっては、浮気をされた人にも原因があるという価値観を持っている人もいます。あまりにも立場が違う場合、こちらに何か原因があったから浮気されたのではないかと言われてしまうこともあるかもしれません。

逆に似たような境遇の人だと、悩みに深く共感してくれやすいです。浮気の相談する場合は、似た状況や立場の人に相談すると深い話し合いができるでしょう。

おせっかいな人

一見とても親身になって相談に乗ってくれるタイプの人ですが、やっかいなのは、やたらと何か手助けをしたがるところです。しかも人にとっては良かれと思ってやっているので、タチが悪いです。

特に共通の友人や身近な友人だと、「手助けしてあげたい」「力になってあげたい」といった親切心から、何か行動を起こしてしまうかもしれません。

といっても、こちらが望んでもいないのに、自分の知らないところで何か行動を起こされたら困りますよね。

例えば、浮気している相手に、「浮気は良くないし、○○(あなた)のことをもっと大切にすべき」だと説教したり、浮気相手に会いに行って「○○さんとの浮気はやめてもらいたい」と告げてくるとか・・・。

こうした第三者の行動は、おせっかいの何物でもありません。せっかく良好な解決が望める場合でも、台無しにしてしまいかねません。

また、浮気をしている相手に何か言ってしまった場合、こちらが相手の浮気に気付いていることもバレてしまいますので、相手はさらに警戒して、その後の浮気の証拠を手に入れることが難しくなってしまいます。

他人のことをやたらと知りたがる人

他人のことをやたらと知りたがる人も気をつけた方が良いでしょう。こういう人は、自分が仕入れた情報を他の人に話すことによって、自分は何でも知っていると優越感に浸る傾向にあります。

噂好きが多く、こういう人に浮気の相談をしたら、噂が広く伝わっていく可能性があります。

このタイプの人は、地方のおばちゃんなどに多いです。特に地方では、他人の家庭の事情が筒抜けなのはそのためです。こんなことまで知っているのか!と、びっくりするほど情報を知っていることにも驚かされます。

彼らは幅広い情報網を持っていますが、情報は共有されるので、自分の話も話されていると思った方がいいでしょう。

口が軽い人

浮気の相談に限らずどんな相談でも、口の軽い人には話さない方が賢明でしょう。理由はもちろん、相談話を他の人に話してしまう可能性が高いからです。

口が軽い人は、「誰にも言わないで」とか「ここだけの話」と念を押しておいても、口を閉じておくことはできません。誰かに喋りたくて仕方がないのです。

人の不幸が好きな人

「他人の不幸は蜜の味」という言葉もあるように、この世の中には他人の不幸が大好きな人がいます。こういう人に自分の悩みを相談すると、相談されているフリをして、内心こちらの不幸を喜んでいることでしょう。

内心で思われているだけならまだいいですが、内面はよく態度にも現れるので、「ざまあみろ」といった態度が見て取れる場合もあるかもしれません。

他人の不幸が好きな人は、劣等感が強かったり、負けず嫌いでプライドの高い人に多いです。自分が一番なので、こちらの不幸をオカズに優越感に浸っているのです。

自分が一番得をしたい、自分が一番幸せでいたいので、他人が不幸になるのが楽しくて仕方ないのです。

親身になって相談を聞いているふりをして優越感に浸り、あげくに「別れればいい」などと適当なことを言われて、何の解決にもならず、結局相談した相手を満足させるだけになります。

こんな人に浮気の相談をしたものなら、垂涎もので食いついてくるでしょう。

さらに類は友を呼ぶので、こういう人の周りには、同じく他人の不幸が大好物な人が沢山います。その中で自分の不幸を共有されてしまえば、話は尾ひれを付けて広まっていきます。怖いですね。

では、誰に相談したらいいの?

上にあげた中でも、一つだけのタイプに当てはまる人、いくつものタイプに当てはまる人など、いろいろといると思います。もし全部当てはまったりすると最悪です。相談したつもりが、話のネタとして噂が広まっていくことでしょう。

では、どんな人に相談するのが良いのでしょうか?

一番良いのはその道のプロの人です。カウンセラー弁護士探偵などのプロの方は、基本的にアドバイスや助言はしません。状況を聞き、相手に質問しながら、相手の本質的に望む「答え」を引き出してくれます。

また数多くの浮気で悩む人の相談に乗っているので、あなたの状況に合った最適な対応を取ることができます。

浮気をされても、必ずしも別れたいと思っているわけではありません。別れずに関係を修復したい場合もあります。そんな時でも、自分が有利になるような行動の仕方や、本当に自分の望む解決へと導いてくれます。