浮気させない!浮気癖・不倫癖を治したい場合の対処法

浮気させない!浮気癖・不倫癖を治したい場合の対処法

浮気させない!浮気癖・不倫癖を治したい場合の対処法

世の中には浮気癖のある人がいます。

独身時代ならいざ知れず、結婚して家庭があるにも関わらず、不倫をしてしまう。その不倫がバレても何度も不倫を繰り返す人たちです。

結婚前なら多少の浮気も仕方ないでしょうが、結婚した時点で、妻(旦那)以外の相手と不貞行為を行わないことは既婚者としての義務です。

しかし、浮気症の人というのは、浮気したことに対して罪悪感がありません。
そして一度浮気(不倫)を許しても、また同じように浮気を繰り返すのです。

そこで、何とか浮気(不倫)をさせない、浮気を止めさせる方法はないものかと思案する人に、浮気癖を治す方法をご紹介します。

浮気癖のある人の傾向

浮気をしたことのある人の多くが、過去1回以上浮気をしています。ということは、浮気をしたことのある人は浮気を繰り返す傾向にあります。

では浮気癖のある人はどんな人が多いのでしょうか?

浮気に対して罪悪感がない

浮気を繰り返す人は、浮気をするハードルが低いと言えます。特に罪悪感もなく気持ちのままに行動してしまった結果が浮気になってしまったのです。

頭で深く考えずに、その時の気分で浮気に走ってしまうので、後で何とかなると思っているのでしょう。もしくは(根拠のない)バレない自信があるのでしょう。

いずれにせよ、浮気を悪いことという認識が甘いのです。みんなやっているし、バレなければ大丈夫と思っています。浮気は(一応は)悪いことだと頭ではなんとなくわかっていても、身をもって理解できていないのです。

恋愛中毒である

独身のうちならいざ知れず、結婚しても浮気(不倫)を繰り返している人は、恋愛中毒だともいえます。

人は恋愛をすると、恋愛ホルモンと呼ばれる「PEA」=脳内麻薬が大量に発生し、高揚感だったり快感をもたらします。PEAの主成分は覚せい剤と同じ同じですから中毒性があります。

恋愛中毒の人の場合、恋愛の初期段階である、トキメキやドキドキとした感情に病みつきになってしまっているのです。

再度浮気を繰り返してしまうのも中毒性によるもの。脳が快感を覚えているので、懲りもせず「浮気」を繰り返してしまうのです。

相手を馬鹿にしている

一度浮気が発覚して許してもらえた人の場合、次の浮気も許してもらえると思っていることでしょう。その場がどんなに修羅場だったとしても、許してもらえたのなら次も同じようにすれば許してもらえると思っています。

これは相手を馬鹿にしている行為だといえます。いくら浮気をしても、どうせ別れない・離婚されないと思っています。

相手に不満がある

相手に不満がある場合、外でその不満を解消したり、ストレス発散をしているということもあります。

夫婦仲が悪いと、「居場所がない」と感じたり、「寂しい」という理由から、別の異性に安らぎを求めることもあります。

さらにセックスレスの夫婦の場合、性欲の解消として浮気に走る人も多くみられます。

浮気癖を治す対処法

では、浮気癖を治すにはどうしたら良いのでしょうか?効果的と思われるいくつかの対処法をご紹介します。

お金を持たせない

浮気はお金がないとできませんから、お金を持たせないことが効果的です。
特に男性がデートのお金を出すことが多いですから、浮気癖のある旦那だったら、お小遣いを減らすことによって浮気をできなくすることができます。

しかし、中にはお金がなくても浮気する人はいます。特に女性の場合、浮気相手がお金を持っていれば金銭的な心配はありません。男性でも、ひも体質だったり、お金のかからないデートでも相手にしてくれるような人を狙って浮気をしたりします。

金銭的に制裁したとしても100%浮気を予防することはできませんが、抑止力にはなります。

罪悪感を感じさせる

浮気が発覚した時には、怒って責め立てたい気持ちもありますが、責められれば責められるほど相手の気持ちは離れていきます。

相手に罪悪感を感じさせるには、自分が相手の一番の理解者となり、愛情を表現することです。

毎日マッサージをしてあげてもいいし、相手が好きな料理を一品追加してあげたりしてもいいでしょう。そして、もしケガや病気などで相手を失うことがあったら、自分がどんなに悲しむかということを相手の前で表現していきます。

ここではあくまでも浮気をしていたらという話は出さず、相手を失う=離婚という可能性を連想をさせられればOKです。もし浮気がバレれば、あなたが深く傷つくだろうと相手に想像させるのです。

浮気を繰り返す人は浮気をしたことに罪悪感を感じていない人が多いので、罪悪感を感じさせることができれば、こんなこと(浮気)をしていてあなたに知られてしまったら、あなたが悲しむだろうとして、浮気を反省するきっかけを作りやすくなります。

自分を磨く

相手が浮気に走ったのは、あなたにも原因があるかもしれません。付き合い当時はきれいにしていた外見も、だんだんと手抜きになり、結婚して子供が生まれてからは体形もだらしなくなってしまっていては、他の異性に目が行くのも無理はありません。

太ってしまったのならダイエットをする、すっぴんで過ごしていたならメイクをする、など、きれいになる努力をしましょう。男性でも体を鍛えたり、髪型を変えてみたりといろいろとできるはずです。

今まで妻(旦那)を意識していなくても、どんどんきれい(カッコよく)になっていくあなたを見て危機感を覚えるはずです。相手があなたの浮気を疑ってくることだってあるかもしれません。

もちろんこちらが浮気をしてしまえば、同じ穴の狢になってしまうので、そこは否定しつつも軽く匂わせるようにしておきましょう。

今まで自分のものだと思っていた人が、急にどんどん変わっていくと、一種の喪失感のような感覚を味わうでしょう。相手は急に焦って、必死に自分に気持ちを向けさせるようになります。

不満を話し合う

相手に対して不平・不満を抱えているなら、その不満を浮気で発散する前に夫婦や恋人同士でしっかりと話し合いをすることも大切です。

何をされたら自分は傷つくのか、浮気されたらどれだけ悲しいのか、ということを相手に伝えておく必要があります。

離婚も辞さない

浮気を繰り返す人というのは、先にも書いた通りあなたをバカにしているのです。あなたが本気で別れたいと言わないことをいいことに、何度でも許してもらえると思っています。

そこで、こちらも本気度を伝えなければいけません。

今度浮気をしたら離婚する(別れる)と誓約書などを書いてもらうことです。口で言ってもわからないのですから、「もう浮気はしない」と宣言したことを、しっかりと証拠として保管しておきましょう。

ここまでするには、本気で離婚も考える必要があります。そして次に浮気をしたら本当に離婚するという覚悟が必要です。ここまでしても再度浮気を許してしまえば、相手はやりたい放題になってしまうでしょう。

それでも浮気癖が治らないという場合

浮気癖のある人というのは、育った環境や価値観の違いによって浮気を繰り返すようになってしまっています。相手に浮気を止めさせるのは相手の価値観を変えなければいけませんので、相当痛い目に合うなどの経験をしない限り変えることは難しいでしょう。

いろいろと試してみても浮気癖が治らないようでしたら、場合によっては離婚も考えた方が良いこともあります。

離婚をする場合、あなたに有利に進めるためにも、浮気の証拠は必ず手に入れておきましょう。自分の浮気が原因で慰謝料を払って離婚までしなければならなくなれば、痛い目をみることによって、少しでも反省してもらえるでしょう。